ラグジュアリーカードの特典で国立新美術館へ。ビュールレ・コレクションで芸術に触れる

ビュールレコレクション

ビュールレ・コレクション

ラグジュアリーカード luxurycard の特典で国立新美術館のビュールレ・コレクション「至上の印象派展」に訪れた。

ラグジュアリーカード(ゴールド)の会員は、「国立新美術館」の企画展が同伴者1名まで無料になる特典が利用できる。国立新美術館のほか、「東京国立近代美術館」「京都国立近代美術館」「国立西洋美術館」「国立国際美術館」のそれぞれの常設展および企画展も対象になっている。

絵画鑑賞もたまにはいいものだ。展示作品60点のうち半数は日本初公開となる。モネの代表作「睡蓮」はスイス国外に出たこともなかった。セザンヌの「赤いチョッキを着た少年」は2008年に盗難に遭い、その後取り戻されたもの。

展示作品は、ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《アングル夫人の肖像》、ピエール=オーギュスト・ルノワール《アルフレッド・シスレーの肖像》、アントーニオ・カナール(カナレット)《サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂、ヴェネツィア》、クロード・モネ《陽を浴びるウォータールー橋、ロンドン》、ウジェーヌ・ドラクロワ《モロッコのスルタン》、エドゥアール・マネ《オリエンタル風の衣装をまとった若い女》、カミーユ・ピサロ《ルーヴシエンヌの雪道》、アルフレッド・シスレー《ハンプトン・コートのレガッタ》、クロード・モネ《ジヴェルニーのモネの庭》、エドゥアール・マネ《ベルヴュの庭の隅》、エドガー・ドガ《リュドヴィック・ルピック伯爵とその娘たち》、ピエール=オーギュスト・ルノワール《泉》、ポール・セザンヌ《パレットを持つ自画像》、ポール・セザンヌ《庭師ヴァリエ(老庭師)》、フィンセント・ファン・ゴッホ《花咲くマロニエの枝》、フィンセント・ファン・ゴッホ《日没を背に種まく人》、ポール・ゴーギャン《贈りもの》、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《コンフェッティ》、ジョルジュ・ブラック《ヴァイオリニスト》、パブロ・ピカソ《花とレモンのある静物》、クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》など、これだけの名画に触れる機会はなかなかない。

5月7日まで開催されている。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加